moraでハイレゾ音源の配信が始まって、徐々に曲数も充実してきましたので、試しに少し購入してDLしてみました。
モノは、FFのアルバムの中から、FF10のBGMと挿入歌、ザナルカンドにてと素敵だねのオーケストレーションバージョン。
EVAのアルバムから残酷な天使のテーゼとFLY ME TO THE MOON。
あと、moraの売り上げの中で、初めてハイレゾ音源として上位に入ったとか言う、中森明菜のベストアルバム。なんか、懐かしい。(笑)
一番ゾクっと来たのは素敵だね、かなぁ。
オケがぶわっと盛り上がるパートになっても全然ボーカルが埋もれないんですよね。MP3なんかのロスあり音源だと、多分、こう言うところ、あちこち音が削られてしまって痩せた音になると思うんですが。
あと、歌い手の顔の向きが分かる気がします、音だけで。
若干うつむいたときと正面や少し上を向いたときとで、音像の場所、音の雰囲気の違いが結構はっきりと分かりますから。
再録したんでしょうかねぇ。
ハイレゾ対応のソース音源で。
でも一番違うかも、と感じたのは重低音のエネルギー感かなぁ。
かなーり強力なスーパーウーファー使ってるせいもあると思いますが、まさにズシン、と響くような重低音がきます。でも全然うるさくない。
残酷な天使のテーゼは、最初のフレーズで、あれ?高橋洋子ってこんな声だっけ??が正直な感想でしたねぇ。TVとかで聞いてた音って、そんだけあれこれ削げ落ちてたのかなぁ、と。
中森明菜のアルバムは、正直あんまりハイレゾの恩恵がない気がします。普通。(笑)
でもまあ、34曲入って3500円ですから、まあお得かなと。
と、書いてはきたものの比較対象となる、通常のCDクオリティのサンプリングでの音源がありませんので、ひっじょーに客観性を欠く「感想」でしかありませんな。プラシーボ効果も間違いなく入ってますし。(笑)
しかしSONY製のソフトのMedia Goの内蔵ブラウザの超低性能っぷりはなんとかならんものか。ぶっちゃけとてもじゃないがMedia Goだけで曲購入してDLなんて、遅すぎてやってられまへん。(^^;;
購入から自動でパラレルでのDLの流れとかは便利なんですがねぇ。
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ウォークマンのフラッグシップ、ハイレゾ対応、アナログ部分も頑張りまくりのモデル、ZX1がすごく売れているらしい。
まあ、値段が値段故、元々それほどたくさん売れることを見込んではいなかったのはあるでしょうけど。
ソニースタイルの直販価格でも74,800円。
今注文しても手に入るのは1月半ば。
Amazonではまだ在庫を持っているマーケットプレイスに出店してるところは、プレミアつけて販売中。
音はAmazonのレビューを見る限りは、値段分は確実にありそう。
少なくとも間違いなくウォークマン史上最高音質、ってやつでしょうねぇ。
予算が工面できるならわたしも欲しい。(´ω`)
ウォークマンが国内のDAP市場でシェアを盛り返していたり、こういう徹底的に音質にこだわる製品が売れるところを見ると、音楽をただ聴けるだけではなく、きちんといい音で聞きたいってニーズはきちんとあるんだな~と思う。なんだかちょっと安心。
本来それが音楽プレーヤのあるべき姿だと思うんですけどね。
ただオーディオが怖いのは、1製品だけ良くすればそこで終わり、とはならないところ。プレーヤにいい製品を使えば、今度はヘッドフォンのアラが一目瞭然に暴き出されちゃう。
逆もまたしかりで、そこそこのプレーヤにいいヘッドフォンを繋ぐと、今度はヘッドフォンがプレーヤの限界をまざまざと見せてしまう。
携帯オーディオだけでなく、これは据え置きのオーディオでも一緒。
どこか適当な妥協点を見いだせなければ、カメラのレンズ沼なんて目じゃないレベルの泥沼が待ってます。(笑)
わたしの場合には今の仕事の残金が入るのが恐らく3月。
そこでどんだけ融通できるか、少しシミュッてみようかなぁ。
あれこれ欲しいものはありますしねぇ、困ったことに。(^^;;