わたしはなに?

[ about azure ]
製品名: azure
正式名称: 不明
生産地: 北海道
生産年度: 1964年7月18日
職業: 趣味カメラマン
副業: 某電機メーカーのプログラマ
趣味: 写真
パソコン
スキー
ビデオゲーム
客観的判定(?): エゴグラムによる性格診断
CUBICによる個人特性分析(お試し版)
各種判定結果
私の価格
PC汚染度チェック
ダメ人間度チェック
ゲーマーチェック
巫女属性判定
メイド属性判定
萌え年齢TEST
男脳・女脳診断

自分を一言で言えば趣味の人になると思う。
ぼくの生活はいつも趣味が真ん中にあって、趣味を維持するために、 いかに楽しく遊ぶかってことのために稼いでいるようなものではないかと思う。
ほかには何も特徴がないということにもなるかな。 ぼくをぼくたらしめているのはこれらの趣味なんだと思う。

ほかには「くどい」か。
興味のない分野は見向きもしないけれど、いったん興味を向けた対象は 徹底的にのめり込んでしまうらしい。そういう分野について語り始めると 止まらなくなってしまう。だから「くどい」。

面と向かって同じ職場の人にいわれたことがあるから、普通の第三者には ぼくはそう見えるに違いない。この言葉を聞いたとき、自分でも思わず、 納得してしまったし。

言い方を変えれば、「おたく」ということなのだろう。
徹底的にこだわれる分野を持てるだけ幸せなのだと、自分では考えているけれど。

以下は、ぼくの趣味についての詳細。例に違わず「くどい」ので読む方は心して かかるように。


[ 詳細情報 ]

写真について
パソコンについて
スキーについて
ゲームについて


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写真について

中学校2年の時に天文観測に興味を持ち、地元の天文同好会に入会。 星の写真を撮りたくなりカメラの購入を考えるようになる。

いろいろとカタログを集め情報を仕入れるうちに当初の星を撮るという 目的を忘れ、世界最初のフルデジタル制御一眼レフ、Canon A-1に魅せられ、 無理矢理購入してしまう。写真のいろははこのカメラに教えてもらった。

最初に熱中した写真は、なぜかスポーツ写真であった。ここでも本来の 目的からずれている。
当時小学高学年であった弟の野球の写真をいろいろと撮り始めたのがきっかけ。 あちこち応援がてらついてまわって、主にバッティングの写真を撮っていた。 ここでカメラのタイムラグを人間が吸収してやって、瞬間を切り取る術を 学ぶ。

一枚、自分では100%とおもえる写真を撮り、満足。
この分野の興味を失う。
以後しばらくは写真から遠ざかる。

次に写真に復帰するのはなぜか予備校時代。
鉄道写真に燃える。

下宿のすぐそばを函館本線がとおっていたため、そこを走る列車で 動体撮影の技を練習する。ほとんどは流しどりの練習をしていた。 時速100km/hの列車を1/90secのシャッターで止めて、お手本通りのアングル の写真を撮ってこのジャンルも満足。足を洗う。

続いて大学時代、キャンパスから見た夕日の美しさに惚れ込み、 夕日ばかり撮る。当時メインのカメラはCanon T-70。感度分布の切れの良くない 部分測光しかなかったため、露出決定で大いに悩む。
カメラとの適当な妥協点を見つけ、これまた満足の行くショットをものにして 足を洗う。ちなみに、この時身につけたスキルは大きくカメラに依存するため、 ほかのカメラでは使用不可能。よって、今はぜんぜん役に立っていない。

社会人になってすぐにEOS620を購入。が、あんまり本格的に写真を撮った覚えはない。

数年後、EOS-5を購入。ここから本格的に写真に復帰。
ジャンルは特に限定せずなんでも撮ってみる。この方針が後々の失敗(?)の 原因かもしれない。

帰省のたびにあちこち出歩き、風景写真を撮って回った。 お気に入りは美瑛の丘の風景。誰がとってもいい写真が撮れるところ。 しかし、近年観光地化が進み本来の魅力を失ってしまったのが残念。 もういく機会はないだろう。

マリンジャンボ退役にあわせ羽田空港通いが始まる。
写真を取りだめて行くうち、どうしてもものにしたい一枚の構図が頭を 離れなくなり、写真の趣味史上、最大の失敗をする。

写真を趣味とするものすべてのあこがれ(?)サンニッパのレンズを購入 してしまったのであった。しかもCanon純正品。
まあ、しっかり使って、こいつでしか撮れない写真をものに出来たから よしとしよう。まあ買ってしまった以上よしとするしかないのだが。

最近はクローズアップでねらう花の写真がメイン。
100mmマクロにご活躍ねがっている。もう少しワーキングディスタンスが とりたいということで、180mmマクロにも食指が動きつつ...。あぶないなぁ。

カメラはオートフォーカスの距離を測るポイントを視線の動きで制御できる EOS5が好きでずっと使って来たのだけれど、発売以来6年もたって そろそろ、後継機が欲しくなって来た所へ、衝撃的とも言える機能を 搭載してEOS-3が発売された。
45点もの測距ポイントを搭載してそれを視線でコントロールできる。 点ではなく面でオートフォーカスできる史上初めてのカメラ。

まさに待ち望んでいた機種で、もちろんすぐさま飛びつき予約して購入。
EOS5に対して全ての面でパワーアップされており、実際に使ってみても いまのところまったく不満がない。全ての動作が素早く確実に動作する。
が、なぜか市場の評価はあまり高くはないらしく、中古市場にタマが潤沢に 出回っているらしい。セカンドカメラもいずれこいつに換えよう。

暫く使ってきてコイツの使い勝手が手になじんできたら、コイツとなら 今まで撮れなかったような一枚もモノに出来るような気がする。 それぐらいぼくとは相性が良い。けれどなぜか評価はいまいち低いんだよなぁ。 なんでだろう?他のカメラであればさして苛められないようなポイントでも、 このカメラに同じ欠点があると酷く叩かれてる気がする。世の中のカメラ関係の ライターはそんなにこのカメラが嫌いのなのだろうか?
ちょっとだけ悲しい。

手元にゴッツイ一眼しかないため、ちいとばかし小さなカメラが欲しくなって あちこち物色していたら、CONTAXのG1が中古市場ではバカ安なことを発見。 思わず購入。こいつのレンズは天下の「カールツァイスT*」なのだが、お値段は ちょっと信じられないほどのバーゲンプライスのタグがかかっている。
交換レンズも揃えちゃって、それなりのシステムになっちゃった。

ちょっと写してみたら、これがプラナー45mmのボケ描写にぞっこん。 ちょっとキケンな雰囲気...。

そして2000年春、遂にうちのラインアップにもデジカメが登場した。
ものはCanonのIXY DIGITAL。

いままでずっと機能的に中途半端な感じがあるため、デジカメ自体を 敬遠してきたのだけれど、コイツは性能云々ではなく、デザインとその 小ささにゾッコン惚れ込んでしまった。機能、性能なんて2の次、3の次。 とにかく小さくてポケットにすんなり収まるし、思っていたよりはるかに 良く写る。そして何よりデジタルの最大のメリット、パソコンとの親和性の 高さがホームページを持つものにはすばらしい武器になることを実感した。 思わずこのカメラのためのページを作っちゃったぐらいだもんね。

とりあえず、しばらくコイツを毎日持ち歩いて遊んでみようと思う。

その後突発的にシグマの180mm/F3.5マクロHSMを買ってしまった...。 100mmを超えテレマクロはずっと昔から欲しかったのだが、純正品は高すぎて ちょっと手が出ないところにあった。

これに対してシグマの製品はほとんど同じ仕様で売価は半額に近い。 決してシグマのほうも安い品物ではないけれど、使い勝手等を考えると、 かなり魅力的だったのだ。何と言っても撮影倍率が高い領域での ワーキングディスタンスの大きさは素晴らしい魅力。

マクロ撮影の機会の多いぼくにとってはとてもありがたいレンズになるはずなのだ。 描写も確かだし、ボケも綺麗だし、それに超音波モーターとAF時に回転しない ピントリング、そしてフルタイムマニュアルフォーカス。いいレンズなんだよ〜。 ま、何を言ってみても結局言い訳なのであるが。(^^;;

旅行用にさらにレンズ一本追加。
TAMRONのSP24-135mm/F3.5-5.6がそれ。

去年旅行に行ったときに高倍率ズームってのがちょっと羨ましくなったのがきっかけ。 気軽な普通の(撮影目当てでない)旅行であれば、余分な荷物は持ちたくないし、 かといってシチュエーションはいろんなケースに対応できるほうがありがたい。 よってとりあえずそれなりに写ればいいから、カバーレンジの広いレンズ..。 ってことで高倍率ズームに目が向くわけ。

ただ、今までの28-200とか28-300にはあんまり購入意欲が湧かなかった。 出来がいいのはわかっていたんだけど、なぜか。 もし買うのならば、かなりゴッツイ感じのある28-300ではなく、28-200かなー とか、シグマのコンパクトな28-135もいいなーとか考えてはいた。

そこに広角側を24mmまで伸ばしてなおかつかなりコンパクトなコイツを見てしまって 一目ぼれ状態。なかなか製品が出てこなくて一度はあきらめたのだが、現物を 拝んでしまったらもう止まらなかった..。
とどめは、18Kのアクセントの入る「初回限定版」があったことだね。(笑)

ちなみに写りのほうは非常に実用的だとおもう。
開放から完璧な描写はありえないし、望んでもいないけれど、必要十分な 写りはするので、使い方さえ間違えなければOK。その「使い方」は心得て いるつもりだしね。もう、ズブの素人ではないのだから。

図形歪みの少なさは特筆モノ。
ボケもいまのところ酷いのには出会っていない。
操作性も感触も上々で、非常に満足してマス。

通常撮影にであるく際には持ち歩くレンズの重さもあって、 とてもじゃないが一眼のセカンドボディーを持ち歩く気にはなれない。 特に、EOS-3を使い始めてから、これ以外のボディーでは多分撮影のリズムが 狂ってしまって、非常にボディーを変えるたびに難儀することになると思う。

だがしかし、実際撮り歩く際にはセカンドボディーが切に欲しくなるタイミングが あるわけだ。そこでしっかりと撮影者の意思を反映可能なデジカメを購入した。 レンズ交換式の一眼タイプが理想は理想だが、荷物がでかくなりすぎて結局 出番を失うのでは意味がないので、コンパクトタイプとしてはハイエンドとなる、 CanonのPowerShotG2である。

操作に対するレスポンスも非常によく、撮影自体のレスポンスも上々。
写りの方も極めてノイズが少ない上にシャープな仕上がりで満足度は非常に高い。

デジカメとしては決して小さいとはいえないボディと重さではあるが、 この持ったときの大きさと手にかかる重さの感触が、なんというか「その気」に させてくれる気がするのである。なんというか、このボディーを持つと 本気で写真を「作る」そういう気になれる機械。
デジカメには出来ないこと、デジカメだからこそ出来ること、
ここまで含めた上で完全に今の銀塩システムを補完する1台となっている。

PowerShotG1を使い始めたら、CONTAXのG1の出番がまったくといっていいほど なくなってしまった。一眼のセカンドボディを持ち歩かないというぼくの 撮影スタイルから、EOS5のほうもまったく出番がない。
よって、この2台は手放すことにした。
んでもって、その代価を使って70-200mmを手ぶれ補正つきのほうにUPGRADE してしまった。まあ、一番使用機会の多いレンズだから...。

現在の機器構成

ジャンルを固定せずにいろいろ撮ってきたために、大体何にでも対応できる構成。 かなりお金はかかっているみたいだ。
ボディ: Canon EOS-3+パワードライブブースター
Canon IXY DIGITAL
Canon PowerShotG2
レンズ: EF50mm/F1.4 USM
EF300mm/F2.8L USM
EF x2 エクステンダー
EF20-35mm/F3.5-5.6 USM
EF28-70mm/F2.8L USM
EF70-200mm/F2.8L IS USM
シグマ28mm/F1.8 アスフェリカル
シグマ180mm/F3.5マクロHSM
タムロンSP24-135mm/F3.5-5.6
スピードライト 420FE
550EX


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パソコンについて

興味を持ち始めたのは高校のとき。
最初は訳も分からず雑誌を眺めてあこがれていた。
あの当時はMZシリーズか何かがいいなぁとか漠然と考えていた。

高校のときはぽちぽちとBASICなぞをほんのちょとかじった程度で、 らしいことはこれといって何もしていなかった。

大学に入ったときに何を血迷ったか、PC-100フルセットをそろえてしまった。 確か買い値で80万以上したんじゃないかな。
PC-98全盛のころにグラフィックの能力にあこがれて買ってしまったのだ。

とりあえず、一そろいソフトがついていたため一応なんでも出来た。 当時としてはマウスの反応が出色の出来で、極めてマウス操作と相性の いい機械だった。
しかし、ここでもらしいことはあんまりやっていない。 プログラムは主にBASICだったし、ちょこちょこハードを直接アクセスして 遊んでみてはいたものの、大きなプログラムを書くことはなかった。 一番規模の大きかったのは、VRAMを乗っ取って使うRAMディスクぐらい。

就職してしばらくはパソコンからは離れる。
一応EPSONの98互換機を買ったのだが、DOSの割り込みだのなんだのの 煩わしさに嫌気が差して、一線からは引く形になった。

かわりに主力になったのがMacintosh。
もともとプログラミングをばりばりやるという使い方ではなかったので、 OSの機能拡張の際にも変な煩わしさのない、MacOSが非常に魅力的だったのだ。

最初のMacはMacIIci。
ディスクを増設したけれど、ほかはメモリすら拡張せず最後まで メモリ8MBで通したマシン。非常にきれいなデザイン、当時としてはそこそこの 性能で、すごく好きなマシンだった。
次のマシン導入の際に、北海道の知り合いの元へ嫁いでリワーク。

次はMacシリーズの鬼子、Q840avに一気にジャンプアップ。
本体のみでビデオのキャプチャが出来ること、DSP搭載で音声データetc.の 扱いが非常に自由にできそうな機械だった。郵政省が許可していれば、 これで電話することもできたはずだったのだ。

ビデオ取り込み用のアクセラレータボードを追加し、ディスクを高速の ものに入れ替え、さまざまな用途で使ってきた。
PowerMacがリリースされてもしばらくそのまま使いつづけた。

このあと、最新のPC用ゲームの動向が気になり始め、98の世界にも再び 手を出すことに。すでにDOS/Vの安いマシンが出回り始めていたのだが、 98ゲームのことを考え、そちらには手を出さなかった。

選んだのはPC9821Xv13/R16。ミニタワータイプの廉価版。買った時点では 最高のコストパフォーマンスだったと思う。バックオーダーで品物がぜんぜん 入らないといわれていた時期。
コネを利用してうまいこと手に入れられた。

これ確かに98ではあるが、ごく一部に98オリジナルのチップがあるだけで、 多くのパーツはDOS/Vと同じ。増設用のパーツにもDOS/Vのものが流用可能。 実際ディスクはDOS/Vショップでベアドライブと、固定用金具を購入して増設。 純正品や、サードパーティー製のこのマシン専用のパーツを使うよりもずっと お安く仕上げることができた。

その後もゲーム用マシンとして着実に強化。FM音源、MIDI音源を接続。 さらに最近になって、SCSIディスク、GAを追加。ついにはCPUもMMX P5/233MHzに 置換し、すっかり今風のスペックになっている。もちろん現在も使用中。
さまざまな増設の作業のおかげで、あれほどいやだったDOS系マシンの セットアップにもかなりなじんでしまった...。

その後Macは、PM8500がリリースされたときについにマシンを切り替え。
当時、世界最高速水準のCPUの魅力にはさすがにかなわなかった。 実際、バッチ的な動作はすばらしく速かった。が、ユーザインタフェース 部分ではそれほど大きな差はなかった。

ただ、ビデオ取り込みのクオリティは大幅にアップ。うるさいドット妨害が すっかり消えて、非常にすっきりしたイメージがえられるようになった。 また、内蔵ディスクの性能もアップしたため、基本性能がぐっと底上げ された感じになっている。

その後メモリを追加して、144MBにディスクも追加して2+2GBの構成にした。 CPUもPPC604e/180MHz×2の構成になっている。
※さらにこの後CPUはPPC750/250MHzに変更。

ノートブックパソコンもいろいろ変遷しているのだが、デスクトップ側の 履歴と同期取れなくなっているので、別にならべてみる。
最初はPowerBook520、次がPowerBook5300cs、今はPowerBook2400c。

はじめは仕事の設計であたまがこんがらがってしまい、どうしようもなくなって アイディアプロセッサを導入するために購入したもの。それが徐々にパワーアップして ここまできた。

PB2400になるとCPUパワーもメモリもすべてデスクトップ並み。 机に向かわずにいままでデスクトップマシンでやってきたのと同じことが こなせるのだ。これってすごく大きい。会社でちょこちょこPhtoshopとか、 なかなか便利に使っている。重さも2kgということでなんとか毎日持ち運べる 重さ。

さらについ先日、ここにVAIOノート505が仲間入りした。
純粋に衝動買い。特に使用目的があったわけじゃない。実際いまだに まともなソフトが入っていない。ただ、なんとなくかっこいいから買っちゃった。

一応もの書きマシンとするため、仕事で使い慣れているMuleをインストール。 毎日持ち運んで、ホームページのメンテナンスに活躍してもらっている。

505Xは大きな不満はなかったのだが、普段デスクトップではXGA解像度で 使用している関係上、SVGAの画面はやはり多少物足りない部分があり、 10.1"のXGAポリシリコン液晶を搭載した505RXが出たときには思わず乗り換えて しまうことになった。
液晶だけではなく、そのころからSONYが急に力を入れ始めたi.LINK搭載も 結構大きなファクター。他に何もなしでもDVと接続出来るのはすごく大きな 魅力である。

さらにその後、これまたデザインに一目ぼれしてVAIOノートXR7を購入。
これまたなんとも品のいいデザインで今までのA4ファイルノートとはデザインで 明らかに一線を隔するマシン。

性能的には何ら問題はないしキーボードも極めて上等で、下手をすると デスクトップのキーボードすら凌駕するような良好なキータッチを持つ。 液晶も非常に綺麗だし、タッチパッドの操作感も良好。ウリのジョグダイヤルの 操作もなかなか楽しい。お値段的にもリーズナブルなところだと思う。CD-R ドライブまで入ってこのお値段だからね。とりあえず、すごく気に入っている。 うちのWindows系のメインマシンである。

しばらくMacのほうはおとなしくしていたのだが、現状のテクノロジから考えると 一種究極のスペックを持つPowerMacG4の発売で状況が一変。 当初、品不足であったため様子を見ていたが、市場にモノが出回り始めたら 思わず飛びついてしまっていた。

GAなども結構速い物をいれてくれているし、ソフトもあれこれPowerPC G4の ベクトル演算器に最適化したものを採用してくれているため、あちこちの 動作が素晴らしく軽快。OSのバージョンが上がって、使用メモリ自体はかなり 膨大になっているのだが、動作自体はすごく軽快になった気がする。

i.LINK、USBが標準で搭載され、DVD-RAMドライブまで入っているので、 ほんとになんでも出来ちゃうスーパーマシンって感じ。 ぼくの使う用途においてはまさに究極のマシンだな。

横浜にもFLET'S ISDNサービスがやってきたことに合わせ、自宅にWebサーバを 置いてそこに自分のホームページを展開することを考え出した。 こうすればプロバイダに高いレンタルディスク代を払う必要はないし、 なによりディスク容量にいちいち気を使う必要がなくなる。 コンテンツとして写真がメインであるぼくにとって、このファクターはとても大きい。

なので、速攻でNTT東日本にFLET'Sの申し込み。そして、固定グローバルIPを もらえるプロバイダを探してこちらも契約の準備をする。

そして自宅のサーバとして作ったのはブックサイズのベアボーンキットを利用して 組みたてた自作Linuxマシン。はっきり言ってLinuxサーバとして運用するには かなりオーバースペック。当面Webサーバ以外の用途は考えていないのだから。

それでも自宅でUNIXライクのOSが24H動いていると言うのはなかなかに楽しい。 いろいろ常駐ソフトを自由に動かして遊んでみることも出来る。 それなりに安く上がったし、勉強にもなったし。

事実上、VAIO XR7(初代)を自宅でのメインマシンとしてこき使ってきたわけだが、 そろそろマシンパワー的にツライ部分が出てきた。(ゲームだけだけどさ ^^;) ついでに買い物欲も出てきた。(おいおい)
で、いきなり買ってしまったのがVAIO LX-70。
最近はやりのいわゆる省スペース液晶デスクトップ。

きわめて無難な構成のあまり面白みのないマシンなのだが、付属する液晶が SXGAクラスのパネルを採用しているのがウリ。メモリが最初から128MB、 OSがWin2000が入ってたってのも決め手かもしれない。

ただ、チップセットがSiS630でGAがメインメモリ共有型。はなから描画性能には 期待してないが、メインメモリを16MBGAにくわれるのはいたい。 よって購入時に128MBを追加して256MB(実質メモリは240MB)で使用中。 とにかく画面がXR7よりぐ〜んと広くてそれだけで大満足。
性能的にも段違いで、所有している範囲のソフトではストレスを感じるものはなし。

省スペース型の割に、標準装備のインタフェースが豊富で実は結構便利である。 (USB4ポート、iLINK2ポート、PCカードスロット1、メモリスティックスロット1)
実はもうちょっとでレガシーフリーマシン(FDDはない)なのだが、 キーボード/マウスがなぜかPS2だったりする。

しばらくモバイルといえるノートなしでやってきたのだが、勤務地が府中に 変わって、また電車に乗っている時間が長くなった。ここの時間を何とか有効に 使いたいということで、モバイル系のノートを物色し始めていたところに、 ずっとあったらいいのにと思っていたA4薄型のそれなりに見た目のいい マシンが飛び込んできた。

ものはAcerのTravelMate350というマシン。
台湾のメーカーでちょっち怪しいか?なんて考えたのだが、メーカーのホームページを 見て考えを一新。マザーボードメーカーとして非常にメジャーなA-Openの完成品の PCに対するブランドネームだったんだよね、Acerって。

薄型マシンであるにもかかわらず、豊富なインタフェースを備えることもあり、 値段の安さもあって購入を決定。以後、ほとんど毎日持ち運んで便利に使用中。

そうこうするうち、購入から1年たって保障期間が切れるのを待っていたかのごとく、 VAIO LX70の調子がおかしくなった。どうやらHDDコントローラ周りがいかれちゃった らしく、突然再起動がかかったり、OSがブートしなくなったり。
HDD自体を疑ったりもしたが、これ以上は素人の手ではどうしようもなく、 修理に出すことを決断。

そうるすとしばらくは得すくトップマシンなしでやりくりすることになるのだが、 そうするとやっぱり何かと不便。いつの間にかPCなしではちょっと困っちゃうような 生活になっちゃっていたことに、マシンが壊れてみて初めて気がついた次第。

で、買っちゃったのがVAIO RX73。
マシンパワー、機能etc.を考えたら今メーカー製では最強の一台かも。
間違いなくオーバースペックなんだけど、LX70がお亡くなりになった直後、 販売店に物色に行ったときに、お持ち帰り可能なマシンがこれしかなかったのだ...。

とりあえず、現在WindowsXPとマシンの機能の慣熟運転中。

しばらくこの構成で満足していたのだが久々に悪い虫が顔を出し、デザインにほれて 買ってしまったのがVIAOノートZ。それまで使っていたAcerのノートで困ることは まったくなかったのだが、ほれてしまったもんはもうどうしようもない。 気がついたときにはSONYのWebショップでぽちっとやってしまった後だった...。

まあ本体のみでDVDも見れるようになったし、ハードウェアT&L内臓のGAが入って いるので田舎に帰ったときにもRagnark Onlineにログインできるし、以前よりは あきらかに利便性は向上しているので良しとしましょう。

その後ながらくサーバとして使用してきたマシンのHDDが死亡。これをきっかけに サーバハード自体を更新することになり、ショップブランドの格安(5万ちょっと) マシンを購入。OSもこれを機にRedHatに入れ替えて運用することに。

またお古になったVAIO LXは実家に送り父親が使用。Acer TM350は弟に譲り、 弟の奥さんがインターネット端末として使用しているとのこと。
現在の機器構成

PowerMacG4/450 オリジナルのまま
PPC7400/450MHz
メモリ256MHz
ディスク27GB
PowerMac8500/120改 CPUをPPC750/250MHzに換装
メモリを144MBに増強
ディスクを4GB+2GB+2GBに
1.3GB MO接続
x4 CD-Rドライブ接続
フラットベッドスキャナ接続
PowerBook2400c メモリを80MBに増強
自作Linuxサーバ CPU:Celeron/1GHz(Tualatin)
メモリ:256MB
HDD:40GB
GA:i810E内蔵
OS:RedHat Linux 7.3
VAIO RX-73 CPU:Pentium4/2GHz
メモリ:512MB
HDD:100GB
GA:RADEON8500LEに換装
OS:WindowsXP Home
VAIO note Z CPU:PentiumM/1.6GHz
メモリ:1GB
HDD:60GB
OS:WindowsXP Pro


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スキーについて

ぼくが唯一人並み以上にできるスポーツ。
自称1.5級。

北海道の雪の多い地方で高校まですごしたため、必然的に覚えてしまったもの。 もう趣味というよりは生活の一部に近いかもしれない。
うちの田舎の学校では冬の体育の授業はスキーになる。小学校高学年に なるとスキー場でスキー授業なのだ。

余談になるが、北海道人というとどうも必ずスキーができると思われている ことが多いようなので、ちょっと書いておく。

北海道には雪の多い地方と、雪がほとんど降らない地方がある。 太平洋側の地方は一冬通してほとんど積雪がない。このため、学校での スキー授業というものはない。だから、無理矢理にスキーを教え込まれる ことはないのだ。スキー場もあまり近くにはないため、子供のころにスキーを 覚えない可能性が高い。

そのかわり冬の授業はスケートになることが多いため、スケートは抜群に うまかったりする。
ちなみに、冬、スキーもスケートもどちらもやらない地方もあるようで、 そこ出身の人たちはどちらも上手くなかったりするので。

また当然のことだが、スキー自体を好きにならないと上達はしない。
北海道出身だから、という理由だけで変なプレッシャーはかけないでね。(^^)

さて、ぼくの場合はスキーとの付き合いは小学校のスキー授業から。 スキーというかそもそも運動自体が嫌いだったため、小学校ではぜんぜん 上達しなかった。ちっとも面白くもなかったし。

中学に入ってちゃんとリフトに乗れるようになって、長距離を滑り出してから スキーに対する印象ががらりと変わった。あっという間にスキーが好きになった。 それからは、徐々にスキーが上手くなった。

しかし上達のスピードは速くはなく、なかなかパラレルまで到達しなかったのだが、 ある冬の冬休み、いつも通っている田舎のスキー場で、全道の準指導員の 何かの大会があって、スキーの先生方が大挙しておとづれてきた。 この時にリフトの上から先生たちの動きを眺めているうちに、どうやら 滑りの理想のイメージができ始めたらしい。 その冬はそのイメージを追いかけることに終始し、いつのまにかレベルが ジャンプしていた。
ついにそこでパラレルの壁を破ることができたのだった。

それ以来ぼくのスキーのトレーニングはまずイメージトレーニング。 理想のイメージをしっかりと頭の中に作ることから入るようになる。 あとは、そのイメージを体全体に伝えるだけ。適当にフィードバックを 繰り返せばそれなりの滑りができるようになる。
自分で自分の滑りをプログラムするイメージだね。

中学から高校にかけて3シーズンぐらいはスキー場のシーズン券を買ってもらい、 休みといえばスキー場に通いまくった。

大学に入るとスキー場が遠くなったことと、知り合いがあまりいなかった ことから、スキーから足が遠のく。3シーズンぐらいまるまるお休み。 ゼミに移行して、親しくした連中にスキーの上手な連中が多かったので またスキー場通いが復活する。

一人はスキーの指導員の資格を持っていたのでいろいろと教えてもらった。 あんまり滑りを変えることはできなかったんだけど。 そこのろにはスキーをそれ以上上手くなることよりも、楽しく滑ること だけを考えていたから。

就職して関東に来ると、もっとスキー場が遠くなった。 するとおかしなもので、スキーに対する執着がすごく強くなった。 冬でも普段、雪をぜんぜん見ることができないからかもしれない。 大学のときよりも多い日数をゲレンデの上ですごすようになった。

また、一度のスキーで入る力の度合いがすごく高くなった気がする。 クルージングはクルージングで楽しくやるんだけど、まじめに滑るときは ものすごく真剣に練習をするようになったように思う。 形や基本的な技術が正しいかどうかは別として、以前よりもずっと スキーの板を操る術は上手くなっていると思う。
対応できる斜面、雪、スピードetc.の幅がすごく広がったんじゃないかと。

完璧にグルーミングされた斜面を高速パラレルで飛ばすことも、コブ斜面を 攻めることも、多少荒れた斜面を敢えてロングターンで超えていくことも、 新雪を泳ぐことも今はみんな好き。何をやってもこのスポーツでしか味わえない 快感を感じられるから。

多分、スキーとは一生付き合うことになるのだろうなぁ。


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ゲームについて
ゲーム遍歴

ぼくのゲーム歴というのは実はあんまり長くはない。
ファミコンでドラクエシリーズぐらいは遊んでいたけれど、それ以外のゲームに ついてはあんまり興味を持っていなかった。アーケードゲームもこれっぽっちも 触ったこともなかった。

流れが変わったのはPlayStationの発売。
「リッジレーサー」が遊べるというだけで飛びついてしまった。発売当日に 朝から新宿に出かけ、並んで本体を購入した。後にも先にもあんな経験は 初めてである。(いまだにない)

それ以来なし崩し的に泥沼にはまってしまった。
いまや、PlayStation用だけでもおそらく100タイトル近くのゲームを 持っている。加えて、サターン、NEO GEO、挙げ句の果てにPC-Engineまで 所有することになってしまった。(PS以外は稼働率が極端に低いが)
我ながらすごいもんである。

「リッジレーサー」もサルのように遊びまくったのだが、ぼくがゲームにどっぷりと 首まで浸かる原因となったのは「闘神伝」ではないかと思う。PS初の3D対戦格闘 ゲームで、この手のゲームとしては初めて3Dのフィールドを自由に扱えるゲーム だった。
ま、そんなことはおいといて、とにかくこのゲームで、ぼくでも対戦格闘ゲームが 遊べるということがわかって、いきなり遊ぶゲームのジャンルが広がった。

また、あまりにへたくそだからという理由で敬遠していたシューティングも 自宅で遊ぶなら、恥もかかないし、何度でもコンティニューすればなんとか 最後までいけるってことで、手を出すようになったのだった。 (実は結構好きなんだよね)

も一つ遊ぶゲームのジャンルを広げてくれたのは、某MLの存在。 趣味の人たちの集まるMLなんだけれど、みんなそれぞれの趣味について 非常に知識が奥深い。
ここでゲーム系に強い人たちのメールを読むうち、いろいろと目に見えるところ、 見えないところで影響を受けているらしい。

でなけりゃ、「ときめきメモリアル」のような通称「ギャルゲー」には手を 出していないと思うよ、わたしゃ。冷静に考えるといまだにこっぱずかしいもん。 ここに書いてても赤面しそうですがな。(^^;)
ちなみにこれは、「恋愛シミュレーション」というジャンルのおかげで変な目で 見る人もいるかも知れないけど、ゲームシステムやゲームバランスの調整については ものすごく練りに練られた秀作だと思う。それと、ぼくにとってこのゲームの ジャンルは「育成シミュレーション」なのだった。

えーと、話がそれたけど、とにかくいろんなゲームを触ってきて、内輪ではあるけど、 対戦格闘ゲームをみんなで集まってがしがし対戦しまくるなんて、以前からは ぜんぜん考えられなかった。
アーケードの対戦台で赤の他人さまにもんでもらったりするなんて、ほんとに 考えられないことだったね。
そういうことからすると、すごく安い買い物だったのかなという気もしてる。 ソフトがたくさんリリースされ続けるので、どんどんほしいソフトが湧いてくる というのはちょっと困るけど。

ほんとにドツボにはまったタイトル

以下、ぼくが本当にドツボにはまったタイトルたち。
いずれも遊んだ時間は100時間を下らないでしょう。

  • リッジレーサー(namco)
  • リッジレーサー・レボリューション(namco)
  • 闘神伝(TAKARA)
  • ときめきメモリアル(コナミ)
  • グランツーリスモ(SCE)
  • ここだけのないしょの話

    上のセクションで話したように、PC98をゲーム用としていまだに強化している。 ちうことはPC98やWindowsのゲームも結構遊んでいるのだが、細かい話は ないしょということにしとく。(^^)

    以前なら絶対にPCでしか遊べないと思っていたようなゲーム(高解像度CGを 使うとか、CPUパワーがいるとか)が、コンシューマ機で十分に、またはPC以上 に遊ぶことができるようになってきたせいで、PCがゲーム用に必要になる 機会っていうのは減ってきている。残る根強いニーズの一つは年齢制限のあるソフト なんだよね。ぼくのところもPCで遊ぶゲームってのはその例に漏れなかったりする。

    ほかには本当に高精度なシミュレーション(メモリが大量に必要)とか、 ネットワークゲームとかがあるけれど、いまのところぼくにはどちらも縁がない。 だから、PCのゲームについては細かい話しはないしょ。

    一応、お気に入りのゲームぐらいは上げておこうか。

  • 痕(LEAF)
  • EVE -burst error-(C's ware)
  • 瑠璃色の雪(AIL)
  • To Heart(LEAF)
  • どれもHソフトだからといって、なめてはいけないだけのすばらしいシナリオを もつソフトだと思う。「痕」と「EVE」はクライマックスで鼻水まで流して 泣きましたよ、あたしゃ。(^^;)

    ネットワークゲームにはまったく縁がないと思っていたのですが、Ragnarok Online というゲームに出会って「世界観」が変わりました。(笑)今はもうどっぷり首まで つかって抜け出せなくなりました。 ROというゲームがほかのキャラクターたちとのコミュニケーションのとりやすい、 あるいはコミュニケーションをとることに特化したゲームともいえそうな点が すごくツボをついていたようです。以前は、他のプレーヤとのやりとりが気になって ネットワークゲームを避けていたところから考えると、自分でも信じられないところ がありますが。 とにかく向こうの世界で友達ができてしまうと、もうちょっと抜けられなくなり ますね、ネットワークゲームというものは。半分は向こうでの友達に会いに行く ために毎日ログインしているようなものです。


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