艦これ夏イベントの印象、あるいは総括、あるいはタダの愚痴

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艦これの夏イベント1週間ちょい経過しての感想は、『運営、ものすごく性格が悪くなったな』の一言に尽きる感じ。

ライト層(あるいは中堅層も含め)すっかり置き去り感、または門前払い感、の強いAL作戦の難易度設定。『運営によるだまし討ち』のE6設定。その他、底意地の悪い設定のマップ等々。

これらから妄想するわたしの懸念がふたつ。

一つは運営がゲームの難易度を上げる方向性を大いに勘違いしていること。もう一つは、システム的限界から、ユーザに嫌がらせをするような方向でしか、もう難易度を上げる余地が残っていないこと。

ま、ホントに妄想レベルですが、万万が一にでもこれらが真実にかすっていたら、このゲームも先は長くはないです罠。

こういう風に書くと多分どこかに、参加が強要されてるわけじゃないんだから、嫌なら参加しなきゃいい、と書かれるんだと思いますが(笑)、期間限定コンテンツへの参加を頭から拒否られるような難易度設定だと、そりゃ不公平感は発生しますわいな。

永久実装のコンテンツならいいんですけどね。
いずれ自分の艦隊が強くなったら再チャレンジ、って出来ますから。

まあ、このあと秋以降のイベントがどうなっていくかは注目する必要あると思ってます。今後このゲームが今回のイベントの流れの延長で進んでいくのだとしたら、ゲームには超廃人層しか残らない将来が待ってそうな気しかしません。


あともう一つ、お風呂は入ってて思いついた、もっと怖い妄想。

今の艦これブームって、まだまだ『ゲームユーザの内輪受け』の域を出ていない気がするんですよね。二次創作のジャンルはすごく盛り上がってるように見えますが、田舎のせいか、一般書店での書籍の扱い何かはまだ全然。

ラノベの新刊は話題の新刊、みたいなコーナーにおかれることはありませんし、こないだ出た公式四コママンガは、購入した書店では平積みすらされてませんでした。

ということで、1年以上続けてきた『基本無料ゲームから、マネタイズの方法を探る200万ユーザを巻きこんでの社会実験』に角川が見切りを付けた可能性です。

ゲームからの波及効果が思ったほどないので、ゲームももうクロージングフェーズに入れようとしてるんじゃないか、と。


ま、全部、わたしの妄想で終わってくれるのが一番幸せ。(´ω`)


P.S. 夏イベントでの収穫。

左手小指付け根の裂傷。
両手拳の内出血。

いじょ。(´ω`)